GALLERY

I

筋膜リリース

人間の筋肉は筋膜によって覆われておりさらに上肢とか下肢とかのグループごとにまた筋膜で覆われています。

筋膜は体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込み組織を支える第二の骨格であるとも言われています。

筋膜は3種類に分けられます。

筋全体を覆っている最外層の筋外膜

筋線維を束ねて覆っている筋周膜

筋線維1本1本を包む筋内膜

この筋膜に委縮、癒着が起きると痛みを引き起こしコリや痛みを招き、筋肉の柔軟性を損なう原因になります。

筋膜は各組織を仕切り、組織同士をつなげる役目をします。これによって体の姿勢を保つ役割をします。

また組織同士を仕切ることで組織同士の摩擦を保護する役目もあります。

筋膜は筋繊維の動きを支え筋肉から筋肉への力の伝達を行います。

筋膜はコラーゲンで出来ていますので水分の減少、筋肉の柔軟性の低下、車の運転や事務などのデスクワークなどで長時間同じ姿勢とるなどのストレスによって筋膜同士が癒着し筋肉の本来の動きを阻害してしまいます。

筋膜リリースとはこの全身を覆っている筋膜の委縮、癒着を引き離したり、こすったりすることで痛みの症状を改善することを言います。

筋膜の滑りが良くなることで筋肉の動きが良くなり筋肉の柔軟性や関節の可動域が良くなります。

​この筋膜リリースの理論に体のつながりを合わせて体全体の異常を取り除くことで疼痛を取っていくことで体の施術を行う療法を当院では行っています。

筋肉、骨格、関節、内臓の調整を行うことで腰、首など体全体のバランスを整え痛みを改善していきます。

なかなか痛みが取れないと悩んでいる方、痛みのあるところが悪いのではなく違う所に原因があるかもしれませんよ。

一度、当院の治療を体験し見てください。必ず違った効果が得られますよ。

斜角筋と腕神経叢

斜角筋と腕神経叢

斜角筋の間を腕神経叢という神経が走行し鎖骨の下を抜けて上肢に向かいます。上腕や手の痺れは個々が原因の場合が多々あります。

全身筋膜

全身筋膜

筋膜は体全体を覆っています。この筋膜の硬結がいろいろなところに痛みとして症状を出してきます

前斜角筋支配正面

前斜角筋支配正面

斜角筋は上肢の痺れの原因となります。また重要な血管も走行していますので首、肩の痛みには大きく関与しています

躯幹の正面の筋

躯幹の正面の筋

体の正面には大胸筋、腹直筋,三角筋などがあります

躯幹の背部の筋

躯幹の背部の筋

背部表層には頸部伸筋群、僧帽筋、広背筋があります

背骨を立てる筋群です

背骨を立てる筋群です

脊柱をまっすぐに立てるために働いている筋群です。これらが頸、背中、腰などの痛みに関係します

後頭下筋群

後頭下筋群

これらの筋肉は頭部と頸椎の運動に関与し頭痛、頸椎の動きに大きく関与しています

横隔膜と腸腰筋

横隔膜と腸腰筋

横隔膜と腸腰筋は筋膜によって繋がっています。従って横隔膜が硬くなると腰痛の原因となります

胸部正面の筋

胸部正面の筋

胸部には大胸筋、小胸筋。鎖骨下筋、前鋸筋などがあります

腹部側面の筋

腹部側面の筋

腹部の側面には内、外腹斜筋、腹直筋、腹横筋などがあります。

腹部の筋肉、神経分布

腹部の筋肉、神経分布

腹部の筋肉、神経分布を表しています

下肢前面の筋肉

下肢前面の筋肉

下肢には多くの筋肉があり股関節、膝関節、足関節の動きに関与して下肢のバランスを保っています

上肢前面の筋

上肢前面の筋

上肢の筋肉は首、肩甲骨を中心に繋がりを持ち痺れ、痛みなどいろいろな症状を引き起こします

© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com