慢性的な痛みと内臓の関連

January 28, 2018

慢性的な腰痛、肩こり、頭痛などでお悩みの方

人間は動くことでストレス、疲労がたまり痛みを発生します。腰痛、肩こりなどはその典型的な症状です。また胸の痛み、股関節、肩関節の痛み、生理痛なども同じです。

これらの症状の80パーセント以上は病院で検査しても以上は出ません。

一般的にこのような痛みは痛み止めの薬を飲む、マッサージ、ストレッチ等を行うことが一般的です。ところがどうですか。すぐに痛みが戻ったりなかなかスッキリしないと言うことがほとんどではないでしょうか。

 

どうすればこの痛みを取ることができるか 

 

いろいろなことをやったがイマイチスッキリしない。でもどこかに原因があるはずです。

人間の体は筋膜というものに包まれています。また内臓も同様にいろいろな膜で包まれています。

この膜同士はお互いに繋がりを持ちます。例えば腎臓は腰の筋肉と筋膜で繋がっています。

また横隔膜もまた腰の筋肉と繋がっています。内臓も筋肉と一緒で常に動いています。この動きは常に筋膜などの膜の繋がりによって筋肉や他の臓器に影響を及ぼします。腎臓や横隔膜に硬さが出ると当然腰の筋肉にも硬さが波及し腰痛を起こすことになります。

 

ただ医学的な異常があるわけではありません。筋肉に見られる疲労と同じと考えてください。

この硬さをほぐすことで慢性的にあった腰痛や肩こりが解消され痛みが楽になります。

いろいろな治療で楽になったがもう少しとか色々やったが楽にならない人は内臓の調整を行うことで問題は解決できることがたくさんあります。

当院では内臓の調整を行なっています。また内臓の調整をすることで改善された患者さんもたくさん見えます。

腰痛や肩こりなどでお悩みの方は一度内臓の調整を受けて見てはどうですか。

 

 

 

 

内臓と主な関連痛の関係

⚫️ 右の肩及び頚部の痛み 

   肝臓、胆嚢、肺

⚫️ 左肩及び左頚部の痛み

  心臓、胃、脾臓、肺

⚫️ 腰背部の痛み

  腎臓、横隔膜、脾臓、胃、膵臓、小腸、心臓、子宮

 

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